トップページ > Sophie's diary > 縄跳び朝礼
聖心の子どもたちは、縄跳びが大好きです。
北風が吹く寒い冬にも、休み時間には大勢の子どもたちが大繩で遊んだり、
短縄で技を磨いたりと楽しそうにしています。
毎年、最後の縄跳び朝礼は、オーディションを通過した子どもたちが舞台上で、技を披露します。
基本の美しい跳び方から、「後ろ交差二重跳び」「三重跳び」「二重跳び前綾二重(はやぶさ)前交差二重のコンビネーション」など想像を超えた技の連続です。
一重跳び、綾跳びができるようになった下級生にとっては、縄を思い通りに操る上級生は羨望の的、
あちこちから感嘆の声と拍手が響きました。
その日の休み時間には、わたしもと技を磨く子どもたちの元気な姿が運動場にたくさん見られました。