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3月19日 聖堂で高等科の修了式が行われました。
前日18日に生徒たちは学校中の大掃除を終え、通知表もそれぞれ手にしています。加えて、4月に始まる校舎改修工事の関係で、学年の教室大移動が行われました。特に10年生は高等科校舎から、中央の中等科校舎2階職員室前へ移動となり、戸惑いを隠しきれず、朝のHRも落ち着かない様子でした。それでも、聖堂に向かう時には、身だしなみを整え、切り替えて静かに移動しました。
式の最初に、生徒会生徒により、パウロの「ローマの信徒への手紙」5章が朗読され、祈りが捧げられました。
藤原校長先生からは、祈りの言葉を受けて、「苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達が希望を生む」ことを胸に、希望をもって前に進みましょう、とエールが送られました。
そして今年度をもって退職される磯貝先生、シスター伊澤、高城先生のそれぞれの熱いメッセージを受け、生徒たちは、次年度への希望を胸に退堂しました。