聖マグダレナ・ソフィア・バラの思いを今に

聖心女子学院の沿革

聖心女子学院とは

たったひとりの子どものためにも
私は聖心女子学院をたてたでしょう。

創立者 聖マグダレナ・ソフィア・バラ(1779-1865)

聖心女子学院は1801年フランスのアミアンで、女子のための寄宿学校として創立されました。それ以後、グルノーブル、ポワティエなどフランス各地で設立され、キリスト教的価値観に基づく魂と高度な知性、行動力を育む聖心の女子教育の伝統の礎が定められました。1818年にはアメリカでも設立され、南米にも広がり、日本には、ヨーロッパからオーストラリアを経て、1908年4名の聖心会修道女によって聖心の教育がもたらされました。現在、日本では7つの姉妹校が幼稚園から大学院まで、世界では30カ国で147の姉妹校が聖心の教育の伝統を受け継いでいます。

聖心女子学院の歴史

1908 明治41年
オーストラリアより4名の聖心会修道女横浜港に到着。「語学校」開校 財団法人聖心女子学院設立

1909年完成の赤レンガの本館校舎(設計:ヤン・レツル)

1909 明治42年
白金三光町に校舎・正門落成(ヤン・レツル氏 設計 正門は東京都文化遺産として現存)
1910 明治43年
高等女学校、小学校、幼稚園(1971年閉鎖)開校

大正初期の生徒たち

1915 大正4年
高等専門学校開校 第1回高等女学校卒業式
1928 昭和3年
関東大震災で焼失した校舎を再建。
聖堂・普通教室落成(アントニン・レイモンド氏 設計 現 初等科校舎)

アントニン・レイモンド氏設計よる初等科校舎

1947 昭和22年
中等科設置

高等科卒業式(昭和28年)

1948 昭和23年
高等科設置
1956 昭和31年
本館落成
1958 昭和33年
創立50周年記念行事
1968 昭和43年
屋内プール完成 水泳教室開始
1978 昭和53年
創立70周年記念行事
ソフィア・バラ ホール落成

ソフィア・バラ ホール

1993 平成5年
創立85周年記念行事

創立85周年記念ミサ(1993年)

1996 平成8年
海外語学研修開始
1998 平成10年
聖心姉妹校交流ワークショップSOFIS開催(札幌・小林、不二・インターナショナルスクール・三光町〈東京〉の頭文字)
2000 平成12年
聖心会創立200周年記念ミサ(東京カテドラル大聖堂)

聖心会創立200周年記念ミサ(2000年)

2003 平成15年
カンボジア体験学習開始

カンボジア体験学習

2008 平成20年
創立100周年記念行事。
デュシェーンホール(安藤忠雄氏 設計)落成。
4ー4ー4制開始、初等科1年より3クラスとなる

創立100周年記念航空写真

2012 平成24年
高等科校舎落成
1908 明治41年 オーストラリアより4名の聖心会修道女横浜港に到着。「語学校」開校 財団法人聖心女子学院設立

1909年完成の赤レンガの本館校舎(設計:ヤン・レツル)

1909 明治42年 白金三光町に校舎・正門落成(ヤン・レツル氏 設計 正門は東京都文化遺産として現存)
1910 明治43年 高等女学校、小学校、幼稚園(1971年閉鎖)開校

大正初期の生徒たち

1915 大正4年 高等専門学校開校 第1回高等女学校卒業式
1928 昭和3年 関東大震災で焼失した校舎を再建。聖堂・普通教室落成(アントニン・レイモンド氏 設計 現 初等科校舎)

アントニン・レイモンド氏設計よる初等科校舎

1947 昭和22年 中等科設置
1948 昭和23年 高等科設置

高等科卒業式(1953年)

1956 昭和31年 本館落成
1958 昭和33年 創立50周年記念行事
1968 昭和43年 屋内プール完成 水泳教室開始

ソフィア・バラ ホール

1978 昭和53年 創立70周年記念行事 ソフィア・バラ ホール落成
1993 平成5年 創立85周年記念行事

創立85周年記念ミサ(1993年)

1996 平成8年 海外語学研修開始
1998 平成10年 聖心姉妹校交流ワークショップSOFIS開始(札幌・小林・不二・インターナショナルスクール・三光町〈東京〉の頭文字)

聖心会創立200周年記念ミサ
(2000年)

2000 平成12年 聖心会創立200周年記念ミサ(東京カテドラル聖マリア大聖堂)
2003 平成15年 カンボジア体験学習開始

カンボジア体験学習

2008 平成20年 創立100周年記念行事
デュシェーン ホール(安藤忠雄氏 設計)落成
4ー4ー4制開始
初等科1年より3クラスとなる

創立100周年記念航空写真(2008年)

2012 平成24年 高等科校舎落成

姉妹校・関係機関リンク

Mater Admirabilis
マーテル・アドミラビリス
(感ずべき御母)
この絵は、「希望」に満ちた未来を示すあけぼのを背景に、ふと仕事の手を止めて、心を神に捧げる年若い聖母マリアが描かれています。祈り、考え、働くという人間の基本的な姿勢を象徴的に描くこの絵は、創立者が目指した女性のあるべき姿を示すものとして、世界各国の姉妹校で親しまれています。

 
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