パンフレット2027[総合]

Sacred Heart School, Tokyo 伝統の上に、 未来を描く。 聖心女子学院は1801年フランスのアミアンで、 女子のための寄宿学校として創立されました。 それ以後フランス各地で設立され、キリスト教的 価値観に基づく魂と高度な知性、行動力を 育む女子教育の伝統を築いてきました。 1818年にはアメリカでも設立され、南米にも 広がり、日本では、ヨーロッパからオーストラリア を経て、1908年4名の聖心会修道女により 聖心の教育の礎が定められました。 現在、日本では5つの姉妹校が幼稚園から 大学院まで、世界では30カ国以上の姉妹校が 聖心の教育のスピリットを受け継いでいます。 200年を超える女子教育の伝統は、 新しさを支える強固な基盤となっています。 たったひとりの子どものためにも 私は聖心女子学院をたてたでしょう。 創立者 聖マグダレナ・ソフィア・バラ (1779 -1865) 1908 1978 2008 1928 1909 明治41年 昭和53年 平成20年 昭和3年 明治42年 オーストラリアより4名の聖心会修道女が横浜港に 到着「語学校」開校 財団法人 聖心女子学院設立 創立70周年記念行事 ソフィア・バラホール落成 創立100周年記念行事 デュシェーン ホール(安藤忠雄氏 設計)落成 4ー4ー4制開始 関東大震災で焼失した校舎を再建 聖堂・普通教室落成 白金三光町に校舎・正門落成 聖心女子学院の歴史 新築棟 外観 生徒ラウンジプロジェクトの様子 伝統・革新 13

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