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宗教教育

もゆる会

もゆる会は中等科・高等科の生徒全員で組織される奉仕・ボランティア活動の会です。生徒全員が会員ですが、各クラスからの代表として、もゆる会委員2名が選ばれ、クラス単位の共同作業、災害時歳末の物資、現金の援助、外部の社会福祉活動への協力を企画、運営しています。日常の主な活動としては次のようなことがあります。

日本国内及び、海外への援助

  • スリランカの子供の里親として、一学年で、ひとりの里子への支援を続けて
    います。
  • 創立者記念日、クリスマスには、クッキ-セ-ル・チャリテイラッフル等による募金活動をします。
  • パン販売の純益を阪神大震災に対する継続的な支援(神戸元気村)にあてています。
  • 世界身体障害芸術家協会の作品販売に協力しています。
  • 学内で、赤い羽根共同募金への協力をしています。
  • その他、国内外の災害時には、緊急支援を行います。

山谷への支援

高等科生が、東京台東区の日雇い労働者の町山谷にある、聖心会山谷共同体、神の愛の宣教者会、山谷マック・アルコ-ルセンタ-を訪問し、シスタ-やブラザ-のお話を伺いながら、炊き出しのお手伝い等を通して、社会問題について考えています。生徒全員から集めたお米や毛布、手作りのマフラー、カイロ等をお届けすることもあります。

その他

中等科生全員が、ホームルーム等の時間を利用して、港区に住む一人暮らしのお年寄りに、暑中見舞いと年賀状をお書きします。

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